7月8日(フェスティバル初日)
時差のせいか妙に早起き。いやーさすがにヨーロッパの典型的な郊外都市。自然もいっぱい、空気もキレイ。デスメタルっつー気分じゃないですな。
フェスティバル初日は夕方からDJやらピアッシングショーやらでバンドの演奏は無し。余裕でみんなで午前中から町を見物。予想通り何もないところはさすがに旧共産圏。見るものも無ければやることも無い。そんなときはどこにいても一緒で迷わず全員飲み屋へ!!
飯はまずいが何と言ってもビールが激安! ジョッキで70円ほどで呑める。オープンカフェで午前からビール。しかも70円。「なんて素敵な国なんだ! このチェコ リパブリックってのはっコノヤロー!」安さのあまり何杯飲んだかも分からなくなるほど飲んでしまいだいぶ良い気分になってしまう。時間も午後1、2時になってくると至る所にクロシャツ長髪軍団が登場してくる。ブッチャー一行は「そろそろ昼寝でもしねー?」とコンジェニ氏に従いホテルへ戻る。

しかし、運命の神は我々を容易に寝かせなんてしません! ホテルの下のレストランではGENERAL SURGERYのメンバーが! すでにビールを飲んでいる。これが最高で最悪の宴へと変わるのであった。当然酒盛り第2ラウンドへ! 各自、なんだか良くわからない酒を持より飲めだのどうだの。我らは国産芋焼酎を引っ張りだし北欧勢に対抗。 しかし、これはいけなかった! 致死量に近い量の酒を皆でホテル1階のラウンジへ運び、BIRDFLESHのドラマーやREGURGITATEのベース(これみなGENERAL SURGERYのメンバーでもある)が入り乱れての大宴会へ。ブッチャーKも「スウェーデン人には負けませんから」と勝負どころを間違えた発言。バンドなんだから音で勝負せんかいー!!

その後、タクシーを呼び、酔っ払い総勢10名以上でフェスト会場へ向かう。もうすでにヘベレケでぐしゃぐしゃになりなんだかよくわからないがいろんな人に会い何を話したのかもまったく憶えておらず本日終了。


ここらへんからあまり記憶がありません。他の連中は大丈夫だったのか?!


左から コンジェニ、Jacke (GxSx), Vlakin(INGRWOING), A-NAL, K

つづく...